BookとBeerのFriday


金曜日。TGIF。
仕事を終えて紀伊國屋書店新宿本店に向かう。
人、人、人。
デジタル時代と言われていても
こんなに本好きな人たちがいるんだなぁ、と実感する。


同志社大学神学部講義がようやく活字になった! 
僕が通う同志社社会人講座「宗教改革とは何か」副読本に最適)


週末何を読もうか、
棚を見ながらみなさん真剣に検討している姿が微笑ましい。
僕もおんなじだもの。
この楽しみのために日頃倹約して
B&B(Book & Beer)資金を用意している。


無戸籍の日本人 (集英社文庫)

無戸籍の日本人 (集英社文庫)

(タイトルに惹かれて少し立ち読み。購入を決めた。
井戸さんは佐藤優さんとの共著も3冊ある)


今週は文庫5冊、新書1冊を選んだ。
書店に足を運ばなければ出会えない本もある。
袋をぶらさげてBERGに移動。
喫煙席で相席させてもらった。


手塚番 ~神様の伴走者~ (小学館文庫)

手塚番 ~神様の伴走者~ (小学館文庫)

(佐藤さんの書評で記憶していた一冊。中味の濃そうなインタビュー。
少年時代、漫画家に憧れていた僕はつい手が伸びる)


樽ギネスを飲みながら、
買った本を少しずつ読む。
時々隣席の客人の話も耳に入ってきて、
それはそれで面白い。


政策至上主義 (新潮新書)

政策至上主義 (新潮新書)

(6冊目として購入決定。自民党総裁選前に読んでおきたかった。
怖い目つきの写真が石破さんらしいけれど、一般受けはしづらいかなぁ)