プリザーブにハマっています。
琺瑯鍋に果実、水、グラニュー糖、蜂蜜、レモン果汁などを入れ
コンポート(果実を残す)よりは煮詰める時間を長くして
ジャムになるまでは煮詰めない。
それだけの準備で後は鍋が作ってくれます。
自家製カスピ海ヨーグルトにトッピングすると
朝食の美味しい一品になってくれます。

果実はそのとき旬で値段が高くないものを選びます。
今回はサンつがる。
ゴールデンデリシャスと紅玉の掛け合わせで
袋をかけず太陽の光をたっぷり浴びせて育てるので
名前に「サン」が付いてます。
駅向こうの、いつものK青果で大玉4ヶ480円(税別)でした。
近ごろはりんごにりっぱな値段が付いてますからお買い得でしょう。

完成しました。
サンつがる2個使って一瓶半。
グラニュー糖、蜂蜜は思い切って入れないといい甘さになりません。
一回ごとに使うプリザーブは少量なので、
このくらいの糖分はよし、と自分にも甘くしています。
カスピ海の種菌は地元の健康体操サークルU倶楽部のMさんにいただいたものを
二瓶のリレー方式でずっと使っています。
まだまだ元気で何の問題もありません。
フジッコ(種菌が素晴らしい!)が出していて、
サミットなど大手スーパーで探すと見つかります。

(この日のヨーグルト。いちじく果実とプルーンの彩りが楽しい)
料理とも呼べないほど簡単なレシピですが
自分でひと手間掛けるメニューは意外と楽しいです。
作ること自体が楽しいんでしょうね。
時々失敗するのもよし、です。










