草木花

同居人謹製柚子マーマレード完成せり

我が家の庭の柚子の木が 今年、沢山の実を付けました。 同居人が収穫して果皮を丁寧に洗い、 自家製マーマレードを作りました。 トーストしたマフィン、 大王食堂謹製カスピ海ヨーグルト等に載せると 柚子のいい香りがします。 近所に住む副会長もときどき収…

一冬、柚子風呂を楽しむ(予定)

今年は同居人が世話している庭の柚子が豊富に実を付けている。 我が家では冬至だけでなく一冬、柚子風呂を楽しむことにしている。 近所に住む副会長(秘湯会)は料理に重宝するらしく、 留守でも勝手に持って行ってもらう。 いちいち届けるより手間が省ける…

カエルくん、庭に遊びにやってくる

同居人の庭にカエルくんが遊びにやってきました。 新顔ですね。 横腹に緑の縞がありました。 さて、どこに潜んでいるか、分かりますか? 庭にはトカゲ、蝶、鳩、雀、メジロ、シジュウカラ、 ヒヨドリ、ムクドリなどがやってきます。 カエルくんはときおり訪…

雀と百合

庭に餌をやると常連の鳩二羽にほとんど全部食べられてしまいます。 雀たちにもごはんをやりたくて、別の場所にSuzume Barを設置。 臆病だけどお腹が空いた雀が鳩の目を掠めて時々食べに来ます。 頑張れ。 庭の隅に百合が咲いていました。 同居人がずいぶん前…

権勢を見せつける花

銀座の有名クラブのママの誕生日を祝う花が飾ってあった。 二日前に銀座の別の場所で、別のママの誕生日の花も見かけた。 自分にはまったく縁遠い世界だけれど、 こうして「これ見よがし」に競い合う場があるのだなぁ、と思った。 (葬式の花にも見えてしま…

浜離宮庭園で、シウマイ弁当

S駅エキナカに崎陽軒売店が2月にオープン。 シウマイ弁当(860円)を買い、 家からポット麦茶を持参し、浜離宮庭園へ向かった。 昨日のランチだ。 勤務先のビルから ほんの数百メートル歩いただけで別世界が広がる。 入園料(300円)は社の福利厚生施策の一…

ついでに愛でる、近所の桜

やっぱり僕は、名所で人混みの花見より、 洗濯や買い物のついでに愛でる、 近所での花見が好きだなぁ。 ま、根が無精なだけかもしれませんけどね。 本日で会社勤め、41年目完了。 仕事の現場では最年長になってしまう場面も増えました。 いいも悪いもないけ…

日比谷でカプチーノを頼んで一服

ACC入賞作品発表会をイイノホールで見て、 日比谷図書文化館に取り置きの本を借りに行く。 併設の喫茶プロントでカプチーノを頼んで一服。 この店は全面ガラス張りで眺めがよく 店内中央に本を展示するレイアウトが気に入っている。 60年近く前、母に連れら…

浜離宮庭園で虎シマ猫に出会った

この日、都内の最高気温は32℃まで上がったのだが、 気分転換に浜離宮庭園で昼ごはんにしてみる。 コーチャル・デリ「まごはやさしいこ弁当」(670円)、 具沢山味噌汁(200円)をぶら下げて入園。 (ま=まめ、ご=ごま、は=わかめ、や=やさい、 さ=さか…

リハビリ休暇二日目、樹木浴読書

リハビリ休暇二日目。 洗濯(コインランドリー)、掃除(同居人と分担)も 週末に済んでます。 大王の世話と賄いごはん(弁当)さえ準備すれば 後の時間は自由になります。 体操(めまいのリハビリ)、読書、 語学勉強(英語、ロシア語)を終え、 向かうは自…

忘れてくれて ありがとう(久保純子)

スクラップブックから 朝日新聞2018年5月11日朝刊 読者投稿欄「ひととき」 忘れてくれてありがとう 山口県柳井市 久保純子(パート 64歳) 今年95歳になる父は、 庭に小さな菜園を作って野菜を育てている。 (略) ところが困ったことに、 野菜以外の植物に…

「風のほとりの図書館」、今年も開設

花粉症がそろそろ終わりに近づき、 今年も「風のほとりの図書館」開設の時期がやってきました。 植木屋Sさんが手入れしてくださる木々も葉を増やし、 本を読むのにちょうどいい木陰を作ってくれます。 ちょいと刈り込み過ぎじゃないかなぁ、 と素人なりに心…

通りすがりの花見が好きだ

酒肴を携え仲間と繰り出す花見も悪くはないですが、 近所の桜を愛でる「通りすがりの花見」も僕は好きですね。 あ、ここにも、てな感じで、 そっと咲いている。 散った後の葉桜も、 味わいがあって好きですね。

柚子風呂で読書する冬

同居人が世話をしている我が家の庭に 柚子の木があります。 毎年実をつけてくれて 柚子風呂に入るのが冬の楽しみ。 今シーズン初めての柚子風呂を準備しましょう。 枝から三つ取ってきて、 包丁で軽く切れ目を入れ ストッキング地の小袋で浮かべます。 読み…

小さな幸福感を堪能しています(堰塚みや子)

きょうのスクラップブックから。 朝日新聞2017年10月5日朝刊「ひととき」 群馬県高崎市・堰塚みや子さん(主婦、72歳)の投稿 「小さな秋の幸せ」 秋晴れの日は、 台所の掃き出し口から玄関に至るまで、 家中を網戸にして新鮮な空気を通しています。 いま、…

季節限定・青空読書室

同居人が大切に手入れしている庭の片隅に間借りして 季節限定・青空読書室を作らせてもらいました。 柚子の樹の木陰でコーヒー(アイス、ホット)をいただきながら、 5月の風の動きを楽しんでいます。 ずいぶん前、粗大ゴミの日に近所で拾ってきたタイ製の椅…

5月に、とある野外バーで

5連休に入る前に仕事のメドをつけておきたいと 谷間の月火に出社した。 大型連休の間に会社に来るのはいつ以来か、 思い出せない。 予定していた仕事と、 予定していなくてやってきた仕事と、 それぞれ取り組んでいたら、 僕にしては予想以上に忙しめの二日…

近所の桜を愛でる帰り道

大岡信の詩「地名論」全文を読もうと 近所のK図書館に行く。 池澤夏樹個人編集「日本文学全集」にその詩は掲載されていた。 池澤自身が選んだ一篇だ。 近現代詩歌 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集29)作者: 池澤夏樹,穂村弘,小澤實出版社/メーカー: 河出書房…

日比谷公園の黄葉を楽しむ

午後からはイイノホールへ 第56回ACC入賞作品発表会に出掛ける。 その前に日比谷公園に寄って 権米衛のおむすびランチをいただく。 黄葉がまだ残っている。 今年は秋が短い印象だ。 本日でいまの勤め先の二年目の契約終了。 明日12月1日から三年目の契約が始…

これがシニアの生きる道

頑張るときは頑張って、 休むときは休む。 これがシニアの生きる道。 先週はCreative Link21、ワークショップ、 ベルリンスクールの三本立て興行で 夜も四日連続懇親会ホスト役。 なので、本日はリハビリ休暇と称して、 家でのんびりやってます。 お向かいの…

狭いけれども楽しい我が家

猫も花も 限られたスペースを上手に活かして 暮らしてますね。

こちらも休日、あちらも休日

野に咲く花に目が止まるのは 僕が休日だからかな。 パンの「ぷくがり」も「中村青果店」も、 めいめい連休を取るから 買い物は早めに済ませておこう。 僕も休日。みなさんも休日。

野の花を愛で、花見弁当

吉例花見の日だったけれど、 予想以上に気温が低く、昨夜の雨で地面も濡れていたので、 我が家で花見弁当で一杯に切り替えた。 副会長、Mさん、Aさん、Jさんの顔ぶれが揃った。 みんなよく飲み、よく食べ、よくしゃべる! (まぁ、人のことは言えないが) そ…

桜の季節に去る人

僕がいま草鞋を脱いでいるグローバル部署では 毎月のように去る人、来る人がいる。 送別会、歓迎会がその都度開かれる。 きょうは11年務めたオーストラリア人リライターKさんの送別会。 (もう一人の同僚Eさんの歓迎会も兼ねていた) Kさんは元オーストラリ…

柚子の実が大きく育った

同居人が世話をしている庭の柚子の実が 二ヶ月ほど前と比べるとすっかり大きく育った。 香りを楽しめるように包丁で切り口を入れ、 ナイロン小袋に入れ湯舟に浮かべる。 冬の真ん中に向かって寒くなっていく日々に 柚子湯の入浴は身体をいたわってくれるね。

葉っぱに水滴

お、葉っぱに水滴が付いていて綺麗だな、 写真を撮ろうと思うとiPhoneが手元にない。 よし後で、と思うと次から次と雑用を思いつき、 あ、と気づいたら水滴が蒸発していた! 残念、と思ったら、 近くの葉っぱにはちゃんと残ってました。

生命を身近に感じる安らぎ

たとえ葉っぱが一枚であっても 生命を身近に感じることは安らぎである。 会社のデスクで花瓶に使用しているボトルは 白州蒸留所特製シングルモルトウィスキー。 ウィスキーの語源はウィスゲ・ベーハー、 生命(いのち)の水である。

宿題と朝顔

朝顔の 日記を付けてた 夏休み

山崎プレミアムソーダを二箱

年に一度か二度、森の蒸留所に出かける。 我が家ご用達のシングルモルトウィスキーを買うためだ。 副会長、女優Mちゃん、同居人と Mちゃんのワゴンで白州に向かう。 天気予報では雨だったがよく晴れた。 夏休みにはまだ早いから高速道路も空いている。 三人…

居酒屋ももクロZ開店

待ちに待った花見である。 朝起きると気温が12℃である。 寒さのおかげで花は保っているが、 シートを広げて飲み食いするにはさすがちと寒い。 みんなで相談して近所のS公園に花見散歩に出かけ、 しかるのち我が家で小宴となった。 この気温だと燗酒が売れる…