贈りもの

桃の便りが二通届きました

同居人の知人たちから相次いで桃をいただきました。 左の大きめが山梨産、右の小ぶりが岡山産です。 山梨の桃の木はこの長雨で次々実を落としてしまい、 最後に残って、その分大きく育った元気桃です。 岡山の桃は口に含むとなんとも言えない甘みが残ります。…

おがくずに包まれて長芋が到来しました

知人Mさんからそれはりっぱな長芋が届きました。 サイズに合わせた特製段ボール箱一杯のおがくずに 大事に包まれていました。 大きさが分かるように同居人のタバコを失敬してきて 隣に置いてみました。 どうです、りっぱでしょう? とても二人では食べ切れそ…

鮎めしを炊くことになりました

鮎の一夜干しが到来。 同居人の発案で鮎めしを炊くことになりました。 土鍋で炊くのは大王食堂担当。 出汁の量、火加減に注意します。 ヘマしたら大変だぁ〜

背筋を伸ばす勝野式クッション(赤)、到来

家で坐って読んだり、書いたりする時間が増えているので、 同居人が使用しているクッションの色違いを買ってくれました。 僕の好きな色、赤です(……闘牛の牛みたいですかね)。 正式名称は 「勝野式坐るだけで骨盤キュッツとクッション」。 長くてとても覚え…

京都から竹の子が届いた

祇園のTちゃんから竹の子が届きました。 関東とは育った土が違うのです(関東は黒、京都は白)。 たっぷりあったので 竹の子ご飯、竹の子煮、湯葉竹の子に同居人が調理しました。 「在宅太り(?)」を気にしないで食べられるメニューであります。 あ、でも…

庵治石(あじいし)のブックエンドをいただいた

元同僚・友人のUさんから 退職祝いに石のブックエンドをいただいた。 香川県高松市牟礼町(むれちょう)、庵治町(あじちょう)で産する 庵治石(あじいし)を使っている。 ずっしり重くて、石の手触りが楽しい。 ぶ厚い本を並べても、ご覧の通りしっかり受…

terakoya塾生から台湾猫が届いた

僕が今年同僚Mさん、Tさんと始めたterakoya塾生、 Bさん、Mさんから退職祝いのメッセージ、二匹の猫が届きました。 二人が暮らし、仕事をしている台湾特有の品種で、 大きい猫が先生、小さい猫が生徒だそうです。 terakoyaは電話回線で各都市(これまでにシ…

バラードの蜂蜜煮を作ってみました

山形生まれの西洋梨「バラード」が 築地で小料理屋を経営する女将さんから届きました。 西洋梨のバートレットとラ・フランスを掛け合わせた品種で、 1999年に登録されています。 試しに一個剥いてみたら、熟すにはまだ早すぎたようです。 蜂蜜でシロップを作…

瓶詰ジュンサイ、山葵付きで届きました。

初台で洋食レストランZHを経営している女将Tさんから 同居人に瓶詰ジュンサイが届きました。 徳島産種なしスダチを同居人がTさんに送った御礼です。 「山葵醤油で召し上がって下さい」と堂々本山葵一本付き! お互いの好意に基づく物々交換は楽しいものです…

あの黒板が私を教師にしてくれたのかな(三村三千代)

スクラップブックから 朝日新聞2019年5月8日 読者投稿欄「ひととき」 あの黒板のお陰で 三村三千代 8歳ごろまでの私は体が弱く 学校も休んでばかりの子どもだった。 ある日、私の枕元で母がいつになく優しい声で 「元気になったら何か欲しいものを買ってあげ…

茨城Yさんから野菜、もちが届いた

茨城に住む同居人の知人Yさんから 今年も野菜(かぶ、人参、長ネギ)、 もち(白米、赤米、よもぎ入り、なまこ型)が届いた。 同居人が郷里のうどんを送っているので 吉例物々交換のようなものだ。 もちはかびやすいので新聞紙に広げて乾燥させるが その前に…

床がおかしくなるくらい資料がたまったから(村上春樹)

スクラップブックから 朝日新聞2018年11月5日朝刊 村上春樹さん、資料を母校へ 自筆原稿やレコード…早大が保存 作家の村上春樹さん(69)は4日、 東京都内で記者会見し、 自筆の原稿や書簡、レコードなどの所蔵資料を 母校の早稲田大学に寄贈すると発表した…

バレンタインギフトは直接お席まで

毎年この時期になると 僕が注目している社内掲示板がある。 社内便に関する総務局業務支援部からの注意である。 (おそらく)社外秘なので 画面のスクリーンショット掲載は自重したい。 社員各位 (中略) 特にこの時期はチョコレート等の食品の発送が 増え…

年の瀬、名前入りボールペン

毎年この時期になると ちょっとだけ贅沢します。 勤めている会社が入っているビル地下1階の文房具店Mで 多機能ボールペン&シャープペンシルの 当日無料名入れサービスイベントを一日だけ開催するのです。 今年も昨年に続いて三菱鉛筆が出店。 製品はジェッ…

高塚くんと平岩さん

毎日の通勤生活を励ましてくれる声がある。 最寄りのC駅ではホーム補助員・高塚くん。 おそらく鉄道オタクなのだろうが、 ダイヤグラムがすべて頭に入っていてアナウンスしてくれる。 マイクロフォンを使うのは正社員の駅員だから、 高塚くんは小さめの声で…

カンヌの「こみやげ」を届ける

いつも仕事を助けてくれる裏方女性スタッフ7名に カンヌの「こみやげ」を買ってきました。 通称お総菜通り専門店のサーディン缶です。 デザインが一つ一つ異なり、味付けが違います。 お一人ずつの顔を思い浮かべ ひとつひとつ封筒に入れて差し上げたところ …

牛深の真鯛に踊らされる

熊本牛深の祭りに参加している友人Nさんから 夕刻、宅急便で真鯛が届いた。 前夜、同居人に予告連絡メールが入っていたのだ。 体重計で測ると2.3kgあった。 ただちに臨戦態勢に入る。 僕はうろこはがし班、副会長は内蔵処理班、 同居人はオーブン塩焼き班と…