書店
歯科定期ケアで西新橋までプチ遠征。 15年ほど担当してくださっている 歯科衛生士Mさんに診てもらう。 口内の状態は最初の頃に比べて 格段によくなったと励ましてもらう。 右下親不知の裏側が次回への宿題になる。 薬品を使い赤く染まった様子を画像で見せて…
クリッピングから 朝日新聞2025年12月27日朝刊 <ひもとく> 今年売れた本 流行はシンプルで低体温 武田砂鉄(ライター) (デジタルノートの <極私的ベスト> とは何一つ重ならない(笑)) 砂鉄さんは2025年年間ベストセラーリストを眺め、 こう書き出し…
いくつか用事があって隣町まで自転車で出掛けます。 駅のそばはイチョウ並木が黄葉していて 身近な晩秋を楽しめます。 わが町の駅前商店街では 木々がクリスマス仕様に変わって点灯しました。 秋が終わりに近づき、冬がそこまで来ている。 この時期の、少し…
ブックファースト新宿店の X ポストで 「名著百選2024 私が今年、出会った一冊」フェアが 11月9日から始まっていたことを知った。 イカン、イカン、出遅れてた。 M湯コインランドリーで洗濯する合間を見計らって新宿へ。 このフェアは通算15回目。 今年は過…
新橋M歯科でフォローアップ診察。 歯科衛生士Mさんに診てもらい、次は2カ月後。 そのときの状態次第で抜歯があり得るので 真面目にお手入れしたいもんです。 神保町貸棚書店 PASSAGE(パサージュ)に寄って 高遠弘美さんの新刊を購入。 サイン本を手に入れた…
クリッピングから 集英社PR誌「青春と読書」2024年8月号 インタビュー ファン・ボルム 2024年本屋大賞翻訳小説部門第1位 『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(訳=牧野美加) ようこそ、ヒュナム洞書店へ (集英社文芸単行本)作者:ファン・ボルム集英社Amazon 今…
神保町の貸棚共同書店 PASSAGE(パサージュ)が 地下鉄地上出口から徒歩30秒の好地に3号店を出す運びだ。 2024年1月オープン予定で貸棚数500。 月5,500円から棚主になれる(入会金13,200円別途必要)。 僕は屋号「大王グループ」で2022年3月1号店開店当初か…
昨日はプチ遠征の一日でした。 BOOK 1st.新宿店に寄って、 始まったばかりの「名著百選」フェアを覗きます。 展示中の本どれか1冊買えばもらえる限定1,000部の小冊子、 もちろん手に入れましたとも。 14年目の今年は289人の方が 「2023年の推し本」(新刊と…
ファン・ボルム/牧野美加訳『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』 (集英社、2023)を読む。 ようこそ、ヒュナム洞書店へ (集英社文芸単行本)作者:ファン・ボルム集英社Amazon 「作家のことば」から引用する。 二〇一八年。 春から夏へと移り変わるころ、 わたし…
S図書館に行ったついでに 紀伊國屋書店S店に寄り道。 おおお、『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』の巨大POPが! これは楽しい。 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂作者:廣嶋 玲子偕成社Amazon
紀伊國屋書店ウェブストアで見かけた文庫用ブックカバー。 普段の紙カバーかなと思ったら、 実はブックカバーだったというのが面白い。 2027年1月(まだずいぶん先ですが)に創業100周年を迎える 紀伊國屋書店オリジナルグッズシリーズの一点です。 S図書館…
東急百貨店渋谷本店が1月いっぱいで営業終了するため、 7FのMARUZEN&ジュンク堂も閉店する。 半年に一回、緑内障の検診で出掛けた帰りに寄ることにしていた。 棚揃えが見やすく、時期ごとのフェアも楽しい書店だ。 町の小さな店だけでなく、大書店もさまざま…
新宿から中央線で一駅、 大久保の第一教科書へ仕入れに出掛ける。 神保町貸棚共同書店PASSAGE(パサージュ)に 屋号「大王グループ」で出店しているので、ときどき足を運ぶ。 わが棚でいくつか並行して企画しているひとつが 「新高校教科書de学ぼう」。 学校…
昨日いただいた <ブックファースト新宿店開店14周年記念> 「名著百選2022 私が今年、出会った一冊」。 288人の選者にとって2022年がどんな年だったのか、 その方の厳選一冊と推しのコメントから想像するのが楽しい。 出版元で品切れになっている書籍もとき…
旧勤務先近くのM歯科で3ヶ月ごとの定期検診。 旧出向先近くの和菓子屋Mで差し入れを買って、 神保町の貸棚共同書店PASSAGE(パサージュ)へ。 きょうは搬入はなく、店で仕入れた新刊に手書き腰巻を巻きに行く。 (本をそのまま並べるのも愛想がないので手書…
毎月「猫の目家計簿」でやりくりして 残せたお金を「B&Bファンド」に移しておく。 (と言っても、銀行でもらった紙封筒に入れるだけですが) B&BはBook & Beer。 ビールを飲みながら本を読める店、 下北沢B&Bに敬意を込めて名付けた。 本日は借りていた本7冊…
同居人の夜食弁当を早めに作り終え、 かねて計画していたツアーに出掛ける。 本の読める店 fuzkue(フヅクエ)初台店、二度目の訪問。 オペラシティのくまざわ書店で1,500円以上の買い物をし、 fuzkue精算時にレジでレシートを見せると 会計が15%割引になる…
神保町の貸棚共同書店PASSAGE(パサージュ)に 「大王グループ」の屋号で2棚借りている。 5月に仕入れた新高校教科書6冊のうち5冊が売れた。 購入希望の方が他にもいたので 大久保の第一教科書に仕入れに出掛けた。 小中高の教科書は各地区教科書供給会社で…
突然外れてしまった歯の詰め物を 西新橋M歯科で付け直してもらい、 その足で神保町に向かった。 3月から棚主を始めた貸棚共同書店 PASSAGE (パサージュ)に本の補充に行った。 今回は和書4冊、洋書2冊。 ただ並べるだけではあまりにぶっきらぼうかなと思い…
半年に一回、K眼科で視野検査。 緑内障が進行しないように H先生、I先生に交替で診てもらっている。 せっかく街中まで出てきたので 丸善ジュンク堂に寄る。 フェア棚に創意工夫があって楽しい。 E・H・カー/近藤和彦訳『歴史とは何か(新版)』(岩波書店、…
今週は神保町の貸棚書店PASSAGE(パサージュ) (「共同型書店」という呼び方を好む棚主多数)に二度出掛けて、 大王グループの棚のメンテナンス。 自家製腰巻・しおりを全アイテムに装備しました。 それぞれの本からの引用を万年筆で書き、 大王のイラスト…
神保町に3月誕生した貸棚書店PASSAGE(パサージュ)。 仏文学者/作家の鹿島茂さんがプロデュースし、 作家、書評家、学者、一般の方たちが棚を借り、 それぞれの「推し本」を販売しています。 「米原万里さんの本棚」を覗いたら、 シベールアリーナ&遅筆堂…
書店店頭POPから 今泉忠明監修『やっぱりざんねんないきもの事典』 (高橋書店、2022) K書店でお目当ての本を購入した後、 店内をブラブラしていたら、 いきなりPOPコピーが飛び込んできました。 やっぱり! 出しやがった! しつこいな、高橋。 新刊! 勢い…
コロナウィルス・オミクロン株感染拡大は怖いのですが、 この選書フェアは見ておきたい。 ジュンク堂池袋本店3Fで開催中の 「武田砂鉄 x 澤田大樹選書フェア<言葉について考えるための本>を 覗いてきました。 フェア記念小冊子(リトルモア&亜紀書房制作…
クリッピングから 毎日新聞2022年1月15日朝刊 「今週の本棚」評:加藤陽子(歴史学者) 『東京の古本屋』橋本倫史著(本の雑誌社・2200円) 東京の古本屋作者:橋本倫史本の雑誌社Amazon 古本屋に流れる時間を記録しようと著者は、 2019年12月から10軒の本屋…
毎年この時期になるとソワソワしている。 電話で問い合わせたり、サイトを確認する。 あ、やっぱりもう始まってた! 開店以来の名物企画、 ブックファースト新宿店「名著百選」だ。 フェア対象商品1点購入で先着1,000人に 全推薦書目、推薦コメントを掲載し…
クリッピングから 毎日新聞2021年8月23日朝刊 おうちで古書店巡りを 神保町130店紹介サイトリニューアル バーチャルで店内散策も 「世界一の本の街」をアピールする 千代田区神田神保町の古書店街。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で 国内外からの来訪者…
隣町のS書店まで注文しておいた本を取りに行く。 ウォーキングを兼ねてS川沿いを歩く。 往復すると10,000歩をクリアできるくらいの距離だ。 アマゾンは便利だけれど、 便利すぎるものに依存しきるのは危ないような気がする。 S書店のアプリを使えば在庫が分…
新宿まで出掛けてきました。 目当てはこれです。 Book 1st.新宿店で5月22日から始まった 「松岡正剛千夜千冊エディション・20冊突破記念フェア」。 正剛さんがエディション20冊で取り上げてきた キーブック(595冊)から選書。 展示・販売は全部で800冊を超…
9月に『独学大全』を上梓した読書猿さんのツイートを眺めていたら、 BOOK 1st.新宿店でフェアが始まったことを知りました。 同書に紹介された本が書棚に結集し、 1冊以上購入(「週刊ダイヤモンド」除く)すると特製小冊子がもらえます。 地方の読者は電話注…