報道/ジャーナリズム

池上彰『イギリスとEU』(2019)(佐藤優「知を磨く読書」)

「週刊ダイヤモンド」2020年2月1号掲載 佐藤優「知を磨く読書」が 池上さんの新著『イギリスとEU』を取り上げました。 池上彰の世界の見方 イギリスとEU: 揺れる連合王国作者:池上 彰出版社/メーカー: 小学館発売日: 2019/11/28メディア: 単行本 引用します…

池上彰・増田ユリヤ『現場レポート・世界のニュースを読む力』(プレジデント社、2019)

人と人の化学反応から創造性が生まれる。 その現場を目撃しつつ、その対話に自分自身も入っていくのが楽しい。 池上彰・増田ユリヤ『現場レポート・世界のニュースを読む力 —2020年激変する各国の情勢』(プレジデント社、2019)を読む。 現場レポート 世界…

池上彰『こどもにも分かるニュースを伝えたい』(新潮社、2005)

分かりやすい解説の口調とは裏腹に 硬派である。豪腕である。 池上彰『こどもにも分かるニュースを伝えたい—ぼくの体験的報道論』 (新潮社、2005)を読む。 こどもにも分かるニュースを伝えたい ぼくの体験的報道論作者: 池上彰出版社/メーカー: 新潮社発売…

池上彰「知ら恥」シリーズ(角川新書、2009-)

2009年から2019年まで年1冊、10年続いてきた 池上彰の「知ら恥」シリーズ(角川新書)。 全10巻を手元に揃えて随時参照できると ニュースの読み解きに助かるだろうなと思った。 (最新2巻以外は古書店で格安で購入できる) 池上彰『知らないと恥をかく世界の…

池上彰『知らないと恥をかく世界の大問題10』(角川新書、2019)

「逃げ恥」は知っていたけれど、「知ら恥」は知らなかった。 本書は「知ら恥」シリーズと呼ばれているのだそうです。 池上彰『知らないと恥をかく世界の大問題10ー転機を迎える世界と日本』 (角川新書、2019)を読む。 知らないと恥をかく世界の大問題10 転…

池上彰『わかりやすさの罠』(集英社新書、2019)

ニュース等のわかりやすい解説で第一人者の池上彰さん。 「あれ、このタイトルは?」と書店で気になり、購入した。 池上彰『わかりやすさの罠—池上流「知る力」の鍛え方』 (集英社新書、2019)を読む。 わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方 (集英社…

シンポジウム「社会とメディアはどう動く」を聴いた

New York Timesデジタル版を購読している。 朝日新聞との提携90周年記念シンポジウムに招待された。 「激変時代の羅針盤 社会とメディアはどう動く」。 ニューヨーク・タイムズ発行人、アーサー・グレッグ・サルツバーガー、 同コラムニスト、トーマス・フリー…