スポーツ

太極拳が休みだから、水中を歩いてこよう

太極拳教室の日だが Mリーダー出張のため自主練習中止。 ベテラン揃いの教室だが リーダー不在だと練習が成り立たないのだ。 自転車でS区総合運動場温水プールに出掛ける。 堂々50mプール、ウォーキング専用コース完備。 ひまわり1時間券80円(65歳以上適用…

極私的ベスト2019<その他篇>

2020年、あけましておめでとうございます。 昨年は「デジタルノート」に訪問いただきありがとうございました。 純然たる日記とは違い、誰かが読んでくれているというのは 文章を書く励みになります。 SNSとも違い、往来に出て行って頻繁に人と交流するでもな…

ごみ収集と温水プール

この案内が掲示されると、 ああ、今年も終わるんだなぁ、と実感が涌いてきます。 年末年始の資源・ごみ収集のお知らせです。 年末はどこの家も大掃除。 我が家は大掃除とまではいきませんが、 小掃除を何回か実行して新年を迎えます。 そのときに出たごみを…

自宅で仕事、午後はプール

ノマド生活三日目。 午前中は自宅の勉強部屋で仕事をすることにします。 祇園Nさんからいただいたテーブルを せめて半分は使えるようにプチ整理。 我が家にはプリンターがないので、 必要があればセブンイレブンのネットプリントサービスを使います。 クラウ…

ノマド生活ロケハン二日目

ノマド生活ロケハン二日目。 自宅周辺の生活圏にあるスポーツ施設をチェックする。 清掃工場の排熱を利用したC温水プール。 12月24日まで毎週火曜10時〜12時に 25mプールでウォーキング専用コースを試行している。 自動券売機の前に立っていたら、 女性係員…

まずはロケハンから始めよう

ノマド生活が始まった。 起床をこれまでより1時間遅くして7時30分。 平日は家にこもらず、外に出掛ける基本ルール。 まずは運動スペースを確保するために ロケーションハンティングに出掛ける。 勤務先の正社員のステイタスが残っているうちに 社の所在地の…

今も登板してゐる金田(えんどうけいこ)

クリッピングから 讀賣新聞2019年10月30日朝刊 読売歌壇 俵万智選 我の名を忘れし祖父の脳内で 今も登板してゐる金田 狭山市 えんどうけいこ 【評】今月亡くなった往年の名投手、金田正一。 祖父は、ニュース等で名前を耳にしたのだろう。 「我」の複雑な心…

各紙の奮戦、どれだけ伝わったのでしょうか(池上彰)

クリッピングから 朝日新聞2019年10月25日朝刊 池上彰の新聞ななめ読み(10月) ラグビー日本代表の敗退 躍進と壁 解説も奮闘 池上さんが自認するほどのラグビー好きとは知りませんでした。 10月はラグビー日本代表敗退を取り上げ、 各紙を「ななめ読み」し…

一人でシャワーを浴びながら泣くよりいい(大坂なおみ)

クリッピングから 朝日新聞2019年9月2日朝刊 大坂なおみ 女王の気遣い 「一人で泣くより」 敗れた15歳と一緒にインタビュー テニスの全米オープンで31日、女子シングルスで連覇を狙う 大坂なおみ(日清食品)が4回戦進出を決めた後、 粋な計らいで大観衆の心…

神宮観戦ツアー2019、対ドラゴンズの巻

夏吉例、秘湯会副会長が同居人と僕を招待してくれる 神宮観戦ツアー2019。 都心では日中35℃まで気温が上がり、「暑い、暑い」。 言っても栓のない言葉がつい出てしまう一日。 本日の相手は中日ドラゴンズである。 ヤクルト応援の一塁側内野スタンドに陣取る…

文徳・花岡、鳥取城北・志戸に投げ勝つ

クリッピングから 讀賣新聞2019年7月29日朝刊 文徳V 魂の投げ 熊本地震経験 感謝の大舞台 クレジットはなかったのですが、 讀賣新聞記者の写真が素晴らしくてクリッピングしました。 文徳・花岡真生が鳥取城北・志戸俊輔を破った一番です。 以下、熊本日日新…

大坂なおみ選手、テニス全米オープン優勝!

スクラップブックから 朝日新聞2018年9月9日夕刊 大坂 日本勢初V 4大大会 全米 セリーナ破る 表彰式は殺気立つブーイングで幕を開けた。 (略) 判定に異を唱える観客による愚行だった。 「もう、ブーイングはやめて」。 セリーナが客席に呼びかけた。 続い…

サッカーを今治の目玉にしたい(岡田武史)

スクラップブックから 讀賣新聞2018年8月31日朝刊 「守破離」自由への道 サッカー元日本代表監督 岡田武史さん(62) (撮影:鈴木竜三) 西野朗さん(今大会の監督)を 「運がいい」と言う人がいますが、違う。 確かにドイツやスペインなど世界最高峰のリー…

神宮観戦ツアー18に招待された

年に一度、秘湯会副会長が「接待」と称して 同居人と僕を神宮球場ツアーに招待してくれる。 副会長は筋金入りのヤクルトファンで ファンクラブには無論入っているし、 試合結果でいつも一喜一憂している。 球場での生ビール一杯、 副会長と夫人謹製観戦弁当…

視点を変え、一瞬を捕まえる

スクラップブックから 朝日新聞2018年8月15日夕刊 一瞬にかける 100回を迎えた夏の高校野球。 最後まで勝利を目指して、熱戦が続く。 球児のひたむきな全力プレーにレンズが迫った。 大会第1日(5日) 済美—中央学院 四回表済美2死一、三塁、一塁走者の二盗…

彼らは化け物だった(長友佑都)

スクラップブックから 朝日新聞2018年7月6日朝刊 完全燃焼 世界を本気にさせた 日本8強逃す 日本中が湧いていたような感じもあった サッカーワールドカップロシア大会ベルギー戦。 記事の中でこんな一節が目を引いた。 それでも、「彼らは化け物だった」とDF…

小さい子に顔を覚えてもらいたい(松坂大輔)

松坂投手が勝ちました! この3年間、ソフトバンクで結果を出せず、 苦しみ続け、中日にテスト入団。 一時は打者に転向してでもプロ球界に残りたいと 覚悟を決めていました。 日刊スポーツ2018年5月1日から。 —逆境と闘う姿に勇気づけられた人が多い。 松坂 …

しりあがり寿『地球防衛家のヒトビト』(朝日新聞夕刊連載)

スクラップブックから 朝日新聞2018年4月11日夕刊 しりあがり寿『地球防衛家のヒトビト』 このところネームの切れ味が抜群だ。 男1: またウチの文書管理が進化したって? 男2: もう国家なみですよ ここから先が「存在しないことになってる文書」 男1: え…

病気になっても病人にならない(田部井淳子)

スクラップブックから 朝日新聞2018年2月26日朝刊 折々のことば 1033 鷲田清一選 病気になっても病人にはならない 田部井淳子(登山家) 女性として 世界初のエベレスト登頂をなしとげた登山家は、 抗がん剤治療を受ける中、 夫とこう言い続けたという。 「…

ザハ・ハディッドの国立競技場が見たかった

平昌の冬期オリンピックで 日本も賑わっていますね。 この場所、2年半後の夏には 世界中からお客さんがやってきます。 いまは大江戸線の国立競技場駅で乗り降りする人は少なく、 改札口も無人です。 2年半後には人人人で、 タイヘンなことになっているんだろ…

ある怪物の行方を決めるテスト

スクラップブックから 朝日新聞2018年1月19日朝刊 中日、松坂大輔入団テストを非公開で23日実施 プロ野球・中日は18日、 昨季限りでソフトバンクを退団した 松坂大輔投手(37)の入団テストを 23日に行うと発表した。 (略) テストには森監督をはじめ 首脳…

悪質な行為と人物像が結びつかない(忠鉢信一)

スクラップブックから 朝日新聞2018年1月11日朝刊 視点/カヌー 薬物混入 加害者の鈴木康大(やすひろ)選手は、 小松正治(せいじ)選手に対する薬物混入事件だけでなく、 7年前ごろから他にも嫌がらせをしていた。 しかし悪質な行為と人物像が結びつかない…

達成感を味わえば前に進める(イチロー)

シニア・ブロガー「TOSHIの鏡」さんなら こうした場面でどんな記事を書くだろうと想像してみる。 天皇陛下のお言葉が発表された場面や、 イチローの大リーグ3,000本安打達成の場面だ。 いま「TOSHIの鏡」は休載中で、 愛読していた僕はコメントが聞けなくなっ…

60代を速歩でウォーキング

ウォーキングを始めて16年目になる。 週末は公園を抜け、川沿いを歩き、また公園に帰ってくる。 コースに少々バリエーションがあって、 45〜60分くらいのエクササイズだ。 どの季節も楽しいが、いまから初冬くらいまで、 葉が色づき、すっかり落ちる間のウォ…

シークワーサーとサーロインステーキ

秋休み二日目。 近所に住む副会長を誘って秋の小宴。 ヤクルトファンの副会長は この時期首位を走るチームの調子に心配そうだ。 本日は阪神との直接対決。 4位広島もクライマックスシリーズを狙っているから 油断ならない。 泡盛の一升瓶をS酒店で仕入れた。…

落合博満『コーチングー言葉と信念の魔術』(2001)

落合博満『コーチングー言葉と信念の魔術』を読む。 近著『采配』がよく読まれているが、 その勢いで10年前のこの著書も増刷平積みになっていた。 落合の野球に対する姿勢、群れをつくらない生き方には かねがね共鳴していた。 この本は素朴な文章ながら落合…

イビチャ・オシム『恐れるな!』(2010)

ワールドカップ南アフリカ大会の前に書かれた本『考えよ!』の続篇、 イビチャ・オシム『恐れるな ーなぜ日本はベスト16で終わったのか?』を読む。 凡百のサッカー論評と異なり、 オシムの視点、洞察はいつもサッカーというスポーツの見方を 僕に教えてくれ…

都心ど真ん中、銭湯再生

銭湯お遍路を達成してもそれは通過点。 東京の旅人は少しも気を抜きません。 おとといはお遍路二周目の皮切りに 千代田3番・稲荷湯におじゃましました。 千代田区の銭湯はもう4軒しか残っていないけれど、 それぞれ皇居ランナーを応援しています。 銭湯にや…

はて、どうやって涼もうか

あまりの暑さに猫たちも思い思いの場所を探して 精一杯涼もうとしている。 コトランはお風呂場のタイルの ヒンヤリした感じを近頃好むようになった。 黒兵衛は黒電話の隣りでゴロン。 無理もない。 人間もひとたびエアコンの効かない戸外に出ると クラクラす…

イビチャ・オシム『考えよ!』 (2010)

ワールドカップ南アフリカ大会が終了してから 読もうと思っていた本がある。 イビチャ・オシム 『考えよ!ーなぜ日本人はリスクを冒さないのか?』である。 まだスペイン対オランダの決勝戦は残っているが、 おおかたの日本人にとってワールドカップは終わっ…